BALL ディープクエスト 最終入荷品

過酷な環境への挑戦、それは3,000mの深海をも例外としない

アメリカ鉄道時計として1891年に創業したボールウォッチ。「タフ&ディペンダブル」、つまり「丈夫で信頼性の高い」時計の開発と提供をその使命とし、現在も多岐にわたる冒険家によって、過酷な環境のもとで愛用されている。

創業当時の信念を受け継ぐボールウォッチ開発陣は、さらなる過酷な環境への挑戦を今なお続けている。それは地上にとどまらず、深海、しかも3,000mもの水圧に耐えうる腕時計であった。そして遂に、独創的な発想と革新的技術が見事に融合した「ディープクエスト」が誕生した。

深海の水圧に耐えるためにあえてケース素材に採用した屈強なチタン合金、そしてそれをモノブロックの状態から削り出すことで実現したケースバックとミドルケースが一体化したワンピースケース、深海の暗闇をも照らす大型の自発光マイクロ・ガスライト、自動減圧バルブなど、大深度潜水を行う際に必須となる特殊機能を備えるこの「ディーブクエスト」。それだけではない耐衝撃性、耐磁性、屈強なバックルを採用するなと日常生活においても不可欠となるディテールは、現代の冒険家を自認する男たちのシンボルとなる。

「ディープクエスト」が、冒険家とともに新たな一歩を踏み出した。

今年夏フルモデルチェンジの為、今となっては大変希少品の逸品です。!


カマシマ・ヤフー店で購入
スペック
ムーブメント
自動巻(BALLキャリバーRR1101-C)
スイスCOSC認定クロノメーター
機能
時分秒針、日付表示
15個の自発光マイクロ・ガスライト(うち12個は特許取得の長方形マイクロ・ガスライト)
ケース内外の気圧差を自動でなくすヘリウムバルブ搭載
耐衝撃性
7,500Gs
防水性
3,000m
耐磁性
4,800A/m
ケース
モノブロック削り出しによるケースバック一体型チタンケース
直径43mm、厚さ18.9mm
SafetyDive®搭載(潜水時間が30秒単位で計測できる逆回転防止ベゼル)
5.3mm厚の反射防止処理済みサファイアガラス
バンド
チタン/SS製のテーパー・ブレスレット 両側に22㎜伸びるエクステンションシステムを備え、1400ニュートンの力に耐えるバックル(特許取得)
文字盤
ブラックDM3000A-SCJ-BK
販売価格: ¥370.000(税抜)

  1. 自動減圧バルブ
  2. マイクロ・ガスライト
  3. 耐衝撃性
  4. 耐磁性
  5. 特許取得のバックル

特許取得のリューズビルトイン型自動減圧バルブ


自動減圧バルブ

ボール ウォッチは、深海の高い水圧から海面に戻る際、自動でヘリウムガスを排出する機能をリューズに組み込むことに成功しました。リューズに組み込むことでケースサイドに余計な穴を開ける必要もなく防水性能を阻害することもありません。


深海での水圧

深海で着用できる時計を製作する際に必要不可欠な条件は、時計内部からヘリウムガスを排出させることです。深海へ潜水する際、通常ダイバーはヘリウムガスで満たされた圧力室やダイビングステーションなどで過ごし、潜水する深度に合わせ徐々に高い圧力に体を慣らしていきます。その際、時計内部にも同様にヘリウム分子が侵入します。逆に海面に浮上する際も、ダイバーは一定期間減圧室に滞在し、通常の気圧まで体をまた慣らさなければなりません。この際に、時計内部に浸透した過剰なヘリウム分子も排出されなければヘリウムガスが膨張し、時計が破裂するおそれがあるのです。

画期的な夜光システム


マイクロ・ガスライトの威力

自発光のマイクロ・ガスライト(3H)は、スイスの革新的なレーザー技術によって作られた新しい夜光システムで、その明るさは従来の夜光塗料と比べ約70倍にも達し、10年以上にわたり輝き続けます。ボールのマイクロ・ガスライトは、光で蓄光したり電池を用いる必要がなく、どんな環境でも常に正確な時刻を読み取ることができます。

マイクロ・ガスライトの仕組み

自発光のマイクロ・ガスライトは、純粋なトリチウム・ガスを真空のミネラルガラスのガラス管に密閉し、非常に安定した状態で封じ込められています。ガラス管の内壁は蛍光物質でコーティングされており、これにトリチウムから発する電子が作用することで光を放ちます。この発光の原理は、テレビのブラウン管と全く同じ原理です。チューブを針や文字盤に取り付ける場合も、破損の危険を冒さずに行う方法が確立されていますので、時計を着用した人が放射線にさらされる心配もありません。また、長期にわたり時計を着用しつづけても、人間が常に自然界や人工的な機器から浴びる放射線量をはるかに下回ります。

頑強な構造


現在考えられる最高の品質基準に基づいて作られたボール ウォッチのすべてのモデルは、耐衝撃テストにより5,000Gsの衝撃に耐えることが実証されています。耐衝撃テストは国際標準化機構のISO1413に基づく振り子衝撃装置を利用し、円運動をするように設計された振り子のハンマーを1m離れた位置から振り下ろし、時計に衝撃を与えます。


さらに上を目指す耐衝撃性

一部の製品では7,500Gsの耐衝撃性を実証するため、ISOの基準を上回るテストを実施しています。振り子のハンマーを1.5mに延長し、二方向のみならず、第三の方向として、構造上比較的弱いとされるリューズにも衝撃を与えます。「エンジニア・ハイドロカーボン」のモデルはボール ウォッチが特許を取得したセーフティロック・クラウン・システムにより、この7,500Gsの耐衝撃テストに合格しています。また、強い衝撃に耐えるため厚さ5.3㎜のサファイアガラスを採用しているモデルさえあります。

軟鉄製の裏蓋とインナーリング


耐磁時計の構造

ボール ウォッチ製品に採用されている耐磁性に優れたケース構造は、軟鉄製の裏蓋とインナーリングでムーブメントを囲い内部のムーブメントを保護しています。この画期的な合金はケースの形状によりさらに強化され、磁気がムーブメントに進入するのを防ぎ、時計の精度への影響を限りなく遮断します。


耐磁時計の基準

耐磁性とは実際にどのような意味でしょうか。現在の基準では、通常の機械式時計が4,800A/mの磁場に置かれても動き続け、±30秒/日差の残留効果が生じない場合に「耐磁性」がある時計と定義されています。

ボール ウォッチのコレクションの中ではこの基準をさらに上回るモデルがラインアップされており、「EH スペースマスター」は12,000A/m、そして「マグニートー S」は80,000A/mの耐磁性を備えています。

約140kg重に耐えるバックル


装着感に優れた1400ニュートン(約140kg重)に耐えるバックル

ボール ウォッチが特許を取得した両側エクステンション機能付きのフォールディングバックルには様々なこだわりがあります。極限の負荷に耐えうる性能と長期的な品質を実現するため、1つ1つの部品は高品質のステンレススティールのブロックから削り出されて製造されています。また、操作性にもこだわり、両側で22mmのサイズを広げることができるエクステンション・システムは、バックルカバーの内側にしっかり収納されるように設計されています。


バックルの特徴

バックルは片手でも簡単に開くことができますが、ただし一度ロックすると大きな力で引っ張られても開きません。

ボールウォッチ 栃木県正規販売店 時計・宝飾 カマシマ
BALL WATCH正規販売店 時計・宝飾 カマシマ
住 所:〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り3-1-3
代表者:釜島光顕 (KAMASHIMA MITSUAKI)
営業時間 : AM10:00 ~ PM6:00
定休日:毎週水曜日
電 話:028-633-2739
FAX:028-633-2843

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釜島光顕


顧客との結びつきが希薄になりがちな販売形態ではなく、お客様と信頼関係を築きながら営業する「ふつうの時計屋」を貫いている。